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これ気になるほど!

「なるほど!」と思って貰えるように日々頑張ります!

話す前に「あっ」と言う癖の治し方

雑記

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おにぎりあたためますか?」

あっ、お願いします」

「レシートはご利用になられますか?」

あっ、大丈夫です」

 

コンビニで買い物をしていると友人に指摘され気づいた「あっ」と言ってしまう

 

自分で気づいていないときは、特に気にならなかったのですが、一度この癖に気づいていまうと自分の話し方にとても違和感を覚えるようになりました。

 

この「あっ」の癖を治すために自分なりに分析+治し方を考えて癖を減らすことに成功したので書いていこうと思います。

 

 「あっ」という人の性格と周りからの見られ方

「あ、はい」という口癖から性格が分かる心理学

調べてみたところこちらのページがあったので参考にさせていただきました。

こちらのページに目を通して分かったことをまとめてみます。

 

「あっ」と言葉の出る人の性格

受け身で受動的

小心者で臆病

相手を気遣う繊細な心の持ち主

こういった性格の人が多いと考えられているようです。

 

繊細な心の持ち主かどうかは分かりませんが、他の二つの項目は自分に当てはまっている気がします。

 

同じ癖を持つみなさんはどうだったでしょうか?

 

あと、このページに書かれていた

「あっ」で注意を引く

「あっ」で心の準備をしている

 

自分は「あっ」 と言った時は何を言うか考えているので【準備】という点でしっかり当てはまっていると感じました。

 

自分の性格についておおまかにですが知ることが出来たかと思います。

 

次に知りたいのは周りからどう見られているのか…ということです。

 

周りからの見られ

どうでもいいことに気を取られている

気が弱そうで繊細そう

反応が鈍そう

コミュ障

内気で話すのが苦手

 

こういった見られ方をすることが多いようです。

 

やはり、周りからの印象はあまり良くないことの方が多いようです。

 

僕は周りからの意見もそうですが、客観的にみて自分の「あっ」という癖に納得がいかないので治すことをこの段階で決めました。

治すために心掛けたこと

 

ここからがいよいよ本題です。

治すために心掛けたことは至ってシンプル。

というかこれしか方法がないと思います。

 

それは意識すること。

これに限ります。

 

でも意識するポイントがあることに実践してみて気づきました。

 

生活をしているとき、常に「あっ」…と言わないように気を付けようと思って過ごすこ

とはきっと不可能ですし、疲れて意識するのを辞めてしまうと思います。

 

大切なのはメリハリ継続することなんです。

 

継続するコツというのはメリハリをつけること。

つまり、メリハリをつける=継続…ということになります。

 

メリハリをつけるポイント

① 自分が「あっ」と言ってしまう相手は誰か

 これを考えることが最初は大事です。

 

自分の場合は、お店の店員、先輩などでした。

 

このメンツに共通することは若干の緊張感がある相手ということ。

 

友達にはこの癖は出ません。

しかし、普段あまり接しない人との会話には若干の緊張感が生まれて癖が出ます。

 

② 練習相手を決めてみる

最初のうちは相手や環境を絞って意識することが継続に繋がります。

 

僕が決めたのはコンビニです。

 

理由はコンビニで会話したときに気づいたからということと、よくコンビニを利用するから…ということから。

最低3日に一回ぐらい練習ができるタイミングの所がおすすめです。

③ 実践

練習相手を決めたら後は簡単です。

 

今回はコンビニで例をあげます。

  1. 商品選ぶ
  2. レジ行く
  3. 商品出すときに癖について思い出す
  4. 言わないように意識する

 

 もうこれだけで治ると思います(笑)

 

コンビニで癖が治った僕は自然と他の人との会話の中でも癖が出ることは以前に比べて圧倒的に減りました

 

同じ悩みをもつ方も、まず自分の得意な場面で練習することで癖を減らすことができると思います。

治したあとの自分の変化

違和感を感じる…というのが治そうと思った一番の原因だったんですけど、その違和感というのは完全になくなりました。

 

癖が出てしまうたびに、「またかー」と感じることがありちょっとしたストレスにすらなっていたのかもしれません。

 

それが、一か月ほど意識しただけで治すことができたので今回実践してみて本当に良かったと感じています。

 

是非、同じ悩みを持っている人は実践をしてみてください。

 

ではまた!